
OSAKAチャレンジネット(住居喪失不安定就労者支援センター)とは、住居がなく、インターネットカフェ、漫画喫茶、サウナなどで寝泊りしている「住居喪失不安定就労者(いわゆるネットカフェ難民)」が、より安定的な仕事に結びつくよう、就労相談や生活相談を一体的に行うことを目的として、大阪ホームレス就業支援センターが設置し、ライフサポートセンターおおさか(大阪労働者福祉協議会)が運営しています。
大阪ホームレス就業支援センターの構成メンバー(大阪府、大阪市、財団法人西成労働福祉センター、社会福祉法人みおつくし福祉会、社会福祉法人大阪自彊館、社会福祉法人港寮、社団法人大阪労働者福祉協議会、特定非営利活動法人釜ヶ崎支援機構、連合大阪など)やハローワークをはじめ、さまざまな機関と連携し、住居喪失不安定就労者の問題解決に向けて取り組んでいます。
平成22年11月から職場体験講習制度等の利用が可能となりました。
→詳しくは、職場体験講習制度(PDF)をご覧ください。